放っておくと怖い脂肪

体内脂肪が増えると起こりやすい病気

お腹についた脂肪は、皮下脂肪と内蔵脂肪があります。

内蔵脂肪の場合は内蔵の中や周りにつく脂肪で、内蔵脂肪による肥満の方は、上半身型肥満と下半身型肥満にわかれ、上半身型は男性に多く、女性の場合は下半身型で、下腹がポッコリと言う方が多く見受けられます。

皮下脂肪がつくということは、内蔵脂肪もついているものなので、ダイエットするには、生活習慣病を考慮にいれて行う必要があります。

生活習慣病とは

内蔵脂肪がつくと起こりやすい病気

  • 動脈硬化
  • 高脂血症
  • 血栓症
  • 高血圧
  • 糖尿病

これらは命に関わる病気に発展する可能性が高いので、最も注意が必要になります。高齢の方だけでなく、若い方にも当てはまる病気ですから、気をつけたいですね。

生命を維持するために大切な血液が、ドロドロになったり、血管の壁が硬くなることで、血液の流れが悪くなるなど、血管や血液の病気は、とても怖い病気です。

糖尿病も、インスリンの働きが弱る事から、いろんな病気を併発することが知られていて、これも命に関わる病気の一つです。

どんな人が血液の病気になりやすい

生活のリズムがバラバラで、規則正しい生活を送れない方は要注意です。徐々に生活習慣病へ傾いていくので、気をつけてください。

特に、下記に当てはまる人は、血液の病気になりやすいので、要注意です。

  • お酒をよく飲む方
  • 喫煙の習慣がある方
  • 食生活が不規則で、夜食など寝る前に食事をする習慣のある方
  • カロリーの高い食品を好む方

血液をサラサラにしよう

  • 食生活の改善と有酸素運動を毎日きちんと行い予防と改善
  • 血液をサラサラにする食品として、代表的なのは、タマネギのスライスや、マグロの赤みの刺身など。

毎回の食事に少しでも良いので、タマネギのサラダを加えてみませんか?

また、エステティックサロンではインディバという、お腹の脂肪を取っていく施術があり、プロのエステティシャンが、見た目だけでなく、怖い病気にならないためのお手伝いも行っています。

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