■ エリア ふくおか筑紫エリア
■ 領域 ナノテク、材料、環境、エネルギー
■ 提案者 福岡県、福岡市
■ 中核機関 (財)福岡県産業・科学技術振興財団(IST)
■ 参画機関 産(民間企業等) : AGCエスアイテック株式会社
株式会社ピラミッド、
株式会社パワーシステム
九州電力株式会社
広津電装、
株式会社モルフ
株式会社デンケン
ニシム電子工業
学(高等教育機関等): 九州大学
佐賀大学
福岡女子大学、
官(公的研究機関等): 福岡県工業技術センター
■ 課題名 「ナノ構造制御材料を活用した自動車分野における
高機能部品開発拠点の形成」
■ 事業規模 3億円(1億円/年、平成21〜23年度 3年間)
■ 事業概要 福岡都市圏を中心とする県中央部「ふくおか筑紫エリア」に、九
州大学が有するナノ構造制御技術を基盤としたナノ材料開発の拠点
化を図り、工業技術センターの橋渡し機能を活用して、地域企業の
研究開発型企業への脱皮、高度技術者育成、雇用促進を目指す。
◆ 研究開発事業 次世代自動車用部品として3年後の実用化が見込め、長期
的に他分野への展開が可能な研究開発を実施。
@「構造を制御した機能性炭素を利用する蓄電デバイスの開発」
研究代表者:石原達巳(九州大学工学研究院 教授)
参加機関:九州大学、福岡県工業技術センター、九州電力梶A潟c泣t、
潟pワーシステム、広津電装、潟fンケン、ニシム電子工業
目 標:発火の可能性が低く安全で高エネルギー密度を有する電気自動
車用電池の開発
A「メソポーラスゼオライトを用いた自己再生型光触媒複合フィルタの開発」
研究代表者:北條純一(九州大学工学研究院 教授)
参加機関:九州大学、福岡女子大学、福岡県工業技術センター、
AGCエスアイテック梶A潟sラミッド
目 標:車室内の揮発性有機化合物(トルエン、キシレン等)除去用の
自己再生型光触媒複合フィルタの開発
◆ 可能性試験 年間200万円×5テーマ、
研究交流事業(成果報告会、研究会、セミナー等)の実施

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